IATA and ICAO Codes

Androidアプリで空港マスタを起動時に読込、スタティックで保存するために使ってます。
人気度低いですが、正常稼働率100%で、プランはありません。無償で利用出来ます。

ドキュメント : https://api.rakuten.net/vacationist/api/iata-and-icao-codes

< コード例 Java OKHttp >


OkHttpClient client = new OkHttpClient();

Request request = new Request.Builder()
	.url("https://iatacodes-iatacodes-v1.p.rapidapi.com/api/v9/flights?bbox=46.01%2C-12.21%2C56.84%2C9.66")
	.get()
	.addHeader("x-rapidapi-key", "????????????????????????????")
	.addHeader("x-rapidapi-host", "iatacodes-iatacodes-v1.p.rapidapi.com")
	.build();

Response response = client.newCall(request).execute();

< レスポンス例 >

パラメータなしでリクエストして、756件の応答がありました。

OpenSky REST API

FlightRadarやFlightAwareにあるような飛行機のライブマップを作ることになり、無償または安価なAPIをさがしてましたところ見つけましたので使ってます。

ドキュメントURL : https://opensky-network.org/apidoc/rest.html

個人利用、非営利目的利用は自由ですが、広告掲載には同意が必要です。

関連FAQリンク : https://opensky-network.org/about/faq#q6

Androidアプリで広告入れて使いたいので、質問したところ、OKの回答をいただいてます。
PlayStoreリンク

[ メリット ]
1) 無償で使える
2) ライブマップはほぼリアルタイム
3) ライブマップの範囲を四角いバウンダリで指定できるので地図に最適(他で見つけたのが半径なので、面倒なのでやめる)
4) ライブマップは範囲指定の他、ICAO24指定で単機のステータスもわかる

[ デメリット ]
1) レスポンス時間が長い場合があり、タイムアウトも多い
2) 研究目的なデータなので、フライトナンバー、ルートはわからない
3) 過去データの航跡追跡は現在休止中
4) カバー出来てない地域(上海北京周辺、北北海道、アフリカ)、飛行中機がまばらな地域(東南アジア)がある
5) 各飛行機のADS-Bの運用上の問題かも知れないが、着陸前空中にいる状況で途切れ、アプローチ中消えてる場合が多い

AeroDataBox Aviation API

飛行機のフライトライブ地図、パストトラックなど扱うアプリのデータとして使ってます。

他と比べて安価です。

だいたいのデータは揃ってます。OpenSkyの飛行機コードがICAO24, CallSignなので、それらからフライト番号を参照したり、エアライン、出発、到着、時刻を参照したりしてます。

Home : https://www.aerodatabox.com/

 

API ドキュメント : https://doc.aerodatabox.com/

Airport flights, departures and arrivals (FIDS) by airport ICAO code で、出発空港発の各到着ルート数、そのエアラインとかがわかります。

[ 利用画面例 ]

10日に1回履歴でためてるので、コロナの影響減便、修復状況などがよくわかります。